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ぎっくり腰はくせになる?朝の「腰の重だるさ」は激痛の前兆かも!3つのタイプと対策を解説
その「朝の腰の重だるさ」、実は体が悲鳴を上げているサインです。 朝、目が覚めてもスッと起き上がれず、腰をかばいながら動いている。 「いつもの張り感だから」と、湿布でごまかしながら仕事に行っている。 もし、そんな毎日を過ごされているなら、一度立ち止まってこの記事を読んでみてください。 こんにちは。加古川市別府町、 ふじい整骨院 の藤井です。 先日、当院にお越しの50代女性患者様から、こんな切実なご相談をいただきました。 「毎年、決まってぎっくり腰になります。なぜ、私の腰は何度も繰り返してしまうのでしょうか?」 実は、この患者様も「ギクッ」とくる数日前から、あなたと同じような「朝の腰の重だる さ」を感じておられました。 ぎっくり腰には「3つの落とし穴」があります ぎっくり腰は突然来るものと思われがちですが、実はいくつかのタイプに分かれます。 ① 突然の「ケガ」タイプ 重い荷物を持った瞬間などに腰の関節やスジを痛めてしまう、「腰のケガ」の状態。 ② 予感的中!「蓄積」タイプ(※要注意!) 「そろそろ危ないかも」と感じている矢先に爆発するタイプ。...
6 日前


小学生のかかとの痛み、実は体のゆがみが原因?シーバー病をぶり返さないための「全身ケア」
「痛いの?」繰り返す、お子様のかかとの痛みに悩むお父さん・お母さんへ 「練習が終わると、いつもかかとをひきずっている」 「病院では成長痛と言われたけれど、休んでもまた痛くなる」 スポーツを頑張る小学生のお子さんを持つ親御さんから、このような切実なご相談をよくいただきます。 一生懸命練習に励んでいる姿を知っているからこそ、代わってあげられないもどかしさを感じていらっしゃるのではないでしょうか 。 その痛みの正体、もしかしたら「 シーバー病 (踵骨骨端炎) 」かもしれません。 そして、何度も繰り返してしまう本当の理由は、かかとそのものだけではなく、お子さんの「 ゆがみ 」に隠されていることが多いのです。 運動中のかかとの痛みは成長痛だけじゃない?ゆがみとシーバー病の意外な関係 「 シーバー病 」とは、成長期特有のかかとの骨の炎症です。まだ柔らかいかかとの骨が、アキレス腱に強く引っ張られることで痛みが生じます。 しかし、同じ練習メニューをこなしていても、痛くなる子とそうでない子がいます。その差はどこにあるのでしょうか? 鍵を握るのは、全身の「 ゆがみ
2月20日


加古川のふじい整骨院が答える腰痛・腰痛改善対策Q&A
目次 腰痛が改善しないのは「腰」だけの問題ですか? ぎっくり腰はなぜ突然起こるのですか? ヘルニアや坐骨神経痛があると、腰痛改善は難しいですか? 加古川市で整骨院を選ぶ時、どこを見ればいいですか? ふじい整骨院は腰痛改善対策をどう進めますか? 自宅でできる腰痛改善対策は何から始めればいいですか? 1. 腰痛が改善しないのは「腰」だけの問題ですか? Q. デスクワーク中心で慢性的な腰痛です。どこへ行っても改善せず、加古川市で整骨院を探しています。原因は腰だけですか? A. 腰だけではないことが多いです。 腰痛が改善しにくい方ほど「姿勢のクセ→体のゆがみ→血流低下→回復遅れ」が重なっています。 特に40代・50代女性は、仕事の座り姿勢に加えて育児家事、冷え、更年期のホルモンバランス変化、睡眠不足が重なりやすいです。 腰痛改善対策としては、腰痛が出ている場所だけでなく、骨盤・股関節・背中の動き、筋肉の緊張、自律神経の状態まで含めて整える必要があります。 加古川市の整骨院でも、ここまで見てくれるかで腰痛改善のスピードが変わります。 2. ぎっくり腰はなぜ
2月14日


腰痛は「ゆがみ×血流」で改善が早まる!ふじい整骨院が再発対策まで強い理由とは…!
最初に結論をお伝えします。腰痛の改善は「痛い場所だけ」では進みにくく、 日常の姿勢・体のゆがみ・血流(冷え)・自律神経の乱れ が重なるほど長引きやすいです。 だからこそ、加古川市で整骨院を探す40代・50代女性には、炎症を落ち着かせながら 足からのバランス・骨盤と全身バランスを整え 、再発対策まで一緒に進める方法が合います。 ふじい整骨院は、その流れを一貫して行います。 目次 ぎっくり腰が起きる瞬間と、腰痛が続く背景 腰痛の正体は「ゆがみ・血流・自律神経」の重なり ヘルニア・坐骨神経痛があっても、腰痛改善が進む考え方 ふじい整骨院が腰痛改善で選ばれる理由 自宅でできる腰痛改善対策:今日からの6ステップ よくある質問 1. ぎっくり腰が起きる瞬間と、腰痛が続く背景 ぎっくり腰は、ある日いきなり来ます。でも「いきなり見えて、実は積み重ね」というのが現場の実感です。 よくある発症パターン 床に落ちた物を拾おうと、何気なく前かがみになった瞬間に「ピキッ」 朝起きて体を起こした時、腰に違和感→しばらくして痛みが増して動けない 長時間座っていて、立ち上がる時
2月9日


捻挫のあとから肩こりが…?足首を安定させて全身を整えるセルフケア術」
こんにちは。加古川市で 「ふじい整骨院」 を営んでおります、院長の藤井憲之です。 「1年前に捻挫をしてから、なんだか転びやすくなった気がする……」 「数ヶ月前に痛めた足首、痛みは引いたけれど、最近肩こりや腰痛がひどくて」 当院では、40代から50代の女性の患者さんから、このようなご相談をよくいただきます。 実は、 「過去の捻挫」と「今の体の不調」には、深い関係がある のをご存知でしょうか? 今回のブログでは、足首の捻挫を繰り返してしまう原因と、ご自宅で簡単にできるテーピングの方法について分かりやすく解説します。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 なぜ足首を捻挫した後に、体の不調が起こるの? 足首を捻挫された女性 先日、ひどい肩こりでお悩みの50代女性(Aさん)が来院されました。お話を伺うと、3ヶ月前に足首を捻挫されたとのこと。 「2週間くらいで痛みは引いたから、そのままにしていたの」とおっしゃるAさん。ですが、検査をしてみると驚きの事実が分かりました。 片足立ちをすると、捻挫した側だけふらついて立てない 体全体が左側に大きく傾き、ゆがんでいる 左
2月6日


ネイリストの職業病?腰痛・肩こりを防ぐ「1分間」のセルフケア対策
〜「血流のダム」を放流して、筋肉の酸欠を防ごう〜 こんにちは。加古川市別府町にある、 ふじい整骨院 の院長 藤井です。 当院には、毎日お仕事や家事で一生懸命な女性の患者様が多く来院されます。 その中で、先日「ネイリスト」として活躍されている方からのご相談がありました。 「夕方になると腰が固まって伸びない」 「施術が終わって立ち上がる瞬間、腰に激痛が走る」 「肩こりがひどくて、頭痛までしてくる」 指先を美しく彩り、お客様に笑顔と自信を届ける素晴らしいお仕事ですが、その華やかさの裏で、皆さんの身体は想像以上に過酷な環境に置かれています。 今回は、なぜネイリストの方にこれほど腰痛が多いのか、そして現場ですぐに実践できる「血流リセット術」について詳しくお話しします。 【原因】なぜネイリストの腰は「ダム」のように血流が止まるのか? ネイリストさんの仕事姿勢を思い浮かべてみてください。お客様の小さな爪先に全神経を集中させ、ミリ単位のアートを施す際、どうしても体は「極端な前かがみ姿勢」になります。 ● 「ボウリングの球」を支え続ける腰の悲鳴...
2月5日


左側のぎっくり背中は「冷え」と「姿勢」が原因?痛みを根本から改善し、繰り返さない体を作る3つの秘訣
こんにちは。 加古川市別府町で 「ふじい整骨院」 を開業しております、院長の藤井憲之です。 「いつもと同じように荷物を持とうとしただけなのに、背中に電気が走ったような激痛が……」 「左側の背中が痛くて、まともに息をするのも辛い」 当院には、このような「ぎっくり背中」の症状で駆け込まれる方がいらっしゃいます。 先日も、40代の男性患者様が「車の整備中に急に背中が痛くなり、動けなくなった」と来院されました。 整備中に背中に痛みを覚える男性 実は、この季節に起こる急な背中の痛みには、明確な「理由」があります。 今回は、なぜ「左側」に痛みが起こりやすいのか、そして二度とこの痛みを繰り返さないために、当院が大切にしている「根本改善」の考え方をお伝えします。 【原因編】なぜ「左側の背中」が急に?ぎっくり背中を引き起こす冬の落とし穴 「昨日までは何ともなかったのに、なぜ今日に限って?」と疑問に思うかもしれません。 しかし、ぎっくり背中は決して「偶然」起きるものではありません。 ① 気温差による筋肉の「フリーズ」 この時期、最も大きな要因となるのが「急激な気温の
2月4日


手を使う仕事なのに、なぜ全身が固まるの?手話通訳者・要約筆記者のためのセルフケア講座【開催報告】
兵庫県加古川市の「 ふじい整骨院 」院長の藤井憲之です。 本日、兵庫県高砂市の社会福祉協議会様よりご依頼を受け、手話通訳者や要約筆記者として活躍される皆様を対象とした 健康講座 「けいわん対策・セルフメンテナンス」 (120分)を開催してまいりました。 お忙しい中、会場に足を運んでくださり、熱心に耳を傾けてくださった皆様に心より感謝申し上げます。 今回の講座は、40年にわたる私の臨床経験に基づく「東洋医学的理論」と、妻による「ジャイロキネシス(ボディワーク)」を組み合わせた、当院独自のプログラムです。 「指先を酷使する専門職」の皆様が抱える悩みに対し私たちが提案した解決策は、意外にも「手」そのものではなく、体の土台に関するものでした。 本日のブログでは、講座でお話しした内容のエッセンスと会場の熱気、そして参加者の皆様の体に起きた「驚きの変化」について、詳しくご報告させていただきます。 手話通訳者・要約筆記の現場から考える「けいわん対策」と「肩こり」の真実 手話通訳や要約筆記というお仕事は、想像を絶する集中力を要します。 瞬時に言葉を聞き取り、それ
1月30日


急な冷え込みで「腰」や「足」が痛むあなたへ。その原因は『血流の渋滞』かもしれません
こんにちは。加古川市の ふじい整骨院 、院長の藤井です。 急激な寒波の到来により、日本列島全域に気温の低下が起きて空気の冷たさが肌を刺すようになってきましたね。 この時期、 当院の受付では「朝、起き上がろうとしたら腰に激痛が走った」 「急に足の先までピリピリとしびれるような坐骨神経痛が出てきた」 という切実なご相談が、驚くほど増えてきます 。 「ただの冷えだから、温めれば治るだろう」 そう思って我慢していませんか? 実は、急な寒暖差によって引き起こされる腰痛や坐骨神経痛には、単なる「冷え」以上の、体の中の切実なサインが隠されています。 今日は、なぜ寒くなると痛みが出るのか、そのメカニズムと当院が大切にしている「根本改善」への道のりをお話しします。 【腰痛・坐骨神経痛の原因】寒さで引き起こされる「血流の渋滞」の正体 なぜ、気温が下がると痛みやしびれが悪化するのでしょうか。 その最大のキーワードは、わたしが日頃から患者さまにお伝えしている「血流の渋滞」にあります。 私たちの体の中には、隅々まで酸素や栄養を運ぶための血管が張り巡らされています。...
1月23日


しつこい腰痛の原因は「足」にあり?根本から整える日本古来の整体とは
朝目覚めの腰痛 「あぁ、また今日も腰が重いな……」 朝、目が覚めた瞬間にそう感じて、重い体を引きずるようにして布団から出る。 そんな毎日を繰り返していませんか? 特に、毎日を一生懸命に過ごしている40代から50代の女性にとって、腰痛は単なる「体の痛み」以上のストレスになりますよね。 家族のためにキッチンに立ち、家全体を整えるために掃除機をかけ、さらには仕事もこなす。 そんな頑張り屋さんのあなたを、いつも一番近くで苦しめているのが「しつこい腰痛」ではないでしょうか。 加古川市のふじい整骨院には、日々多くの方が「もうこの腰痛とは一生付き合っていくしかないと思っていました」と、半ば諦め顔で来院されます。 しかし、本当の原因を知り、正しいケアを行うことで、その重荷を下ろすことは可能です。 今日は、なぜマッサージだけでは腰痛が治らないのか、そして「足」から考える根本改善について、詳しくお話ししていきます。 その腰痛、マッサージだけで諦めていませんか? 「腰が痛いから、とりあえず揉んでもらう」 「YouTubeで見つけたストレッチを試してみる」 「湿布を貼っ
1月20日


マッサージで治らないのはなぜ?加古川の職人が語る「肩こりの真犯人」と根本改善への道
整体法(検査) こんにちは、加古川市で「日本古来の整体法」を守り続ける、 ふじい整骨院 の藤井です。 「もう何年も肩こりと付き合っている」 「マッサージに行けばその場は楽になるけれど、翌朝にはまたズーンと重い……」 もしあなたがそんな悩みを抱えているなら、少しだけ手を止めてこの先を読んでみてください。 今のあなたに必要なのは、もっと強く揉むことでも、新しいマッサージ店を探すことでもありません。 実は、「揉んでも治らない肩こり」には、明確な理由があるのです。 今日は、職人(専門職)としての経験から見えてきた「肩こりの正体」について、どこよりも分かりやすくお話しします。 【肩こり 根本改善】への第一歩!筋肉を揉むだけでは届かない「土台」のゆがみ 傾いた家(土台のゆがみ) まず知っていただきたいのは、「肩こりは結果であって、原因ではない」ということです。 当院では、体全体のバランスを一つの「建物」に例えて説明します。 想像してみてください。もし、建物の「土台」が数センチでも傾いていたら、その上に建っている家はどうなるでしょうか? 当然、柱が歪み、壁には
1月17日


【加古川市の整骨院が解説】足の痛みから考える膝痛・腰痛|繰り返さない体づくりとは
「最近、膝や腰が重だるくて、外出するのがおっくうになってきた」 「マッサージや治療に行っても、しばらくするとまた痛くなる……」 そんなお悩みを抱えていませんか? 40代・50代・60代と年齢を重ねるにつれ、若い頃と同じように生活していても、体には少しずつ変化が現れます。特に膝痛や腰痛、そして「足の痛み」は、日々の生活の質を左右する大きな問題ですよね。 実は、これらの痛みは「痛みが出ている場所だけ」が原因ではないことも少なくありません。 今回は、加古川市で34年間にわたり地域の皆さまの体と向き合ってきた整骨院の視点から、 「足の痛み」と「膝・腰」の深い関係 、そして 痛みを繰り返さないための体づくり について、やさしく解説させていただきます。 ひざの痛みをかかえる女性 ① 足の痛みが原因?膝痛・腰痛がなかなか改善しない本当の理由 膝が痛ければ膝を、腰が痛ければ腰をケアする。それは間違いではありませんが、それだけでは不十分な場合があります。 なぜなら、足(足首から下)は全身を支える 「土台」 だからです。 想像してみてください。建物の土台が少し傾いて
1月6日


整骨院が教える「お正月にからだを痛めずに過ごす」ための3つの約束
お正月(午年) こんにちは。 ふじい整骨院 の院長 藤井憲之です。 いよいよ今年もあとわずかとなりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 「お正月休みはゆっくり過ごすぞ!」と楽しみにされている方も多いと思いますが、実は整骨院にとって、お正月明けは「連休中に体を痛めてしまった」という患者様が一年間の中でも多く来院される時期でもあります。 せっかくの休暇が痛みのせいで台無しになってしまうのは、本当に心苦しいものです。 そこで今回は、皆様が1月6日の仕事始めまで笑顔で元気に過ごせるよう、プロの視点から「お正月の過ごし方・3つの約束」をお伝えしたいと思います。 これを知っているだけで、連休明けの体の軽さが劇的に変わりますので、ぜひご参考にして下さい。 長時間の座ったままの姿勢が「腰」を壊す。合間に入れるべき30秒の伸び運動のおすすめ お正月といえば、こたつでテレビを見たり、家族でカードゲームをしたり、豪華な食事を囲んだりと、「座っている時間」が一年で最も長くなる時期です。 実は、私たちの体にとって「座りっぱなし」は、立っている時よりも腰に1.5倍以上
2025年12月30日


ぎっくり背中とは?急に背中が痛くなった女性に多い原因と、やさしい対処法
・朝起きたら背中が痛くて動きにくい ・何もしていないのに、背中がズキッと痛む ・これって年齢のせい?病院に行くべき? そんな不安を感じて、このページにたどり着かれた方も多いのではないでしょうか。 こんにちは。加古川市別府町で ふじい整骨院 を開業しております、院長の藤井憲之です。 当院には、「急に背中が痛くなって…」「大きなケガをした覚えはないのに、だんだん痛みが強くなってきた」という女性の方が多く来院されます。 その中には、いわゆる 「ぎっくり背中」 と呼ばれる状態の方も少なくありません。 このブログでは、・ぎっくり背中とはどんな状態なのか・女性に多い原因・自宅で気をつけたい対処法・整体で体が楽になる理由を、できるだけやさしくお伝えしていきます。 ぎっくり背中とは?女性に多い「急な背中の痛み」の正体 「ぎっくり腰」はよく聞きますが、「ぎっくり背中」はあまり耳にしないかもしれません。 ぎっくり背中は医学用語ではありませんが、 背中の筋肉や筋膜に急な負担がかかり、炎症や強い緊張が起きている状態 を指すことが多いです。 特に女性の場合、・洗濯物を
2025年12月23日


年末・年始のお知らせです。(2025-2026)
年末・年始休業のお知らせ 平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。 年末にかけて、寒さやお忙しさからお身体に負担がかかりやすい時期となっております。 誠に勝手ながら、年末・年始の施術日程を下記の通りとさせていただきます。 年内最終施術日 2025年12月29日(月)まで 年始施術開始日 2026年1月5日(月)より 休業期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 なお、年末はご予約が混み合いやすくなります。お身体の気になる不調がございましたら、どうぞ無理をなさらず、早めにご相談ください。 ★お問い合わせ 079-437-3789 ★ご予約はネット予約、お電話にて承っております。 ★ネット予約ページはこちら ↓ https://kenkounihari.seirin.jp/clinic/13283/reserve ふじい整骨院 HP: https://www.fujii-seikotsuin.com 院長 藤井 憲之
2025年12月17日


足腰の痛みの原因はどこ? 医療の現場で使われる「3つの分類」でわかりやすく解説
足腰の痛みは大きく3つに分類できる 「歩くと足が痛い」「朝起きると腰が重い」「長時間座るとしんどい」 ・・・40〜60代の女性の多くが抱える足腰の悩み。 しかし、病院で検査をしても「骨には異常ありません」と言われ、どうすればいいか分からないまま…そんな不安を抱えて当院に来られる方は少なくありません。 医療の現場では、足腰の痛みの原因は大きく 3つの分類 に整理できます。 ① 構造的な問題(骨・関節・軟骨の変化) MRIによる画像検査 加齢や長年の負担により、膝の軟骨がすり減ったり、腰の椎間板が変形したりすることで痛みが出るタイプです。変形性膝関節症、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなどが該当します。 特徴としては、 動き始めに痛む 階段の上り下りで違和感がある 立ちっぱなしがつらい など、「負荷」によって症状が変動しやすいことが挙げられます。 整形外科で診断がつくケースも多く、画像上で確認されることもあります。 ② 機能的な問題(筋肉・関節の動きのアンバランス) 姿勢(猫背状態) もっとも多いのが、この 「機能の問題」 です。...
2025年12月11日


ホームページをリニューアルしました。
日頃よりふじい整骨院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 この度、ホームページをリニューアルいたしました。 これまで通りスマートフォンやタブレットでの表示にも対応していますので、デバイスを問わずいつでも閲覧いただけます。...
2025年6月26日


「首こりや肩こりをマッサージを使わずに解消する秘策を公開」
「マッサージ機を使っても肩こりや首こりが全然良くならない」「もう、数年前から肩こりや首こりが続いている」 このような肩こりや首こりでお悩みだった患者さんより喜びの声を頂戴しました。 マッサージをせずに首こりが改善した理由 こんにちは、兵庫県加古川市で...
2025年6月26日


「小学生のかかとが痛い?成長期に多いシーバー病の原因と対策【インソール活用法も解説】」
こんにちは、兵庫県加古川市で 「ふじい整骨院 」を開業しております、院長の藤井 憲之です。 この度のブログは、いわゆる シーバー病 に関する内容になっています。 小学校低学年から高学年のお子様に起こる足の痛みについて説明します。 ...
2025年3月17日


加古川市別府町にある「ふじい整骨院」の院内を初公開 パート②
このブログでは兵庫県加古川市にある、 ふじい整骨院 の院内を紹介しています。 もし、肩こりや腰痛、坐骨神経痛、足底腱膜炎、お子様の成長痛といったお体の不調にお悩みで治療院をお探しでしたらこのブログがお役に立てると考えています。 ぜひ、最後までブログをご覧ください。このブログは、インタビューをもとに作成しております。 インタビューアーと院長の一問一答での書式となっております。 さて、パート①の引き続きです。 完全個室の治療室|リラックスした状態で施術を受けられます ふじい: こちらが施術ベッドになります。 インタビュアー: すごくシンプルですね。普段はカーテンも閉まっているんですか? ふじい: はい。 普段は閉めておいて、患者さんが入られる時に開けています。まずはこちらに座っていただき、お話を伺う流れです。 インタビュアー: なるほど。患者さんはこちらで検査も受けるわけですね。 ふじい: そうですね。 「ボキボキ整体」はしません|体に負担の少ないソフトな施術です インタビュアー: 接(整)骨院や整体院と聞くと「ボキボキされそうで怖い…」
2025年3月17日
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