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ぎっくり腰はくせになる?朝の「腰の重だるさ」は激痛の前兆かも!3つのタイプと対策を解説

  • 2 時間前
  • 読了時間: 3分


ぎっくり腰を起こす男性の画像

その「朝の腰の重だるさ」、実は体が悲鳴を上げているサインです。

  • 朝、目が覚めてもスッと起き上がれず、腰をかばいながら動いている。

  • 「いつもの張り感だから」と、湿布でごまかしながら仕事に行っている。

もし、そんな毎日を過ごされているなら、一度立ち止まってこの記事を読んでみてください。

こんにちは。加古川市別府町、ふじい整骨院の藤井です。

先日、当院にお越しの50代女性患者様から、こんな切実なご相談をいただきました。

「毎年、決まってぎっくり腰になります。なぜ、私の腰は何度も繰り返してしまうのでしょうか?」

実は、この患者様も「ギクッ」とくる数日前から、あなたと同じような「朝の腰の重だる

さ」を感じておられました。

ぎっくり腰には「3つの落とし穴」があります

ぎっくり腰は突然来るものと思われがちですが、実はいくつかのタイプに分かれます。

① 突然の「ケガ」タイプ

重い荷物を持った瞬間などに腰の関節やスジを痛めてしまう、「腰のケガ」の状態。

② 予感的中!「蓄積」タイプ(※要注意!)

「そろそろ危ないかも」と感じている矢先に爆発するタイプ。

今のあなたが感じている「朝の重だるさ」は、まさにこの一歩手前のサインです。

③ ジワジワ悪化「慢性」タイプ

朝は「少し重いかな?」程度だったのが、午後から動けなくなるほど痛みが強くなるタイプ。過去に腰を痛めた経験がある方に多い傾向です。

なぜ「朝」に違和感が出るのか?

朝起きたての腰痛の女性

朝、起きる時に腰が張るのは、寝ている間に筋肉が固まり、血の巡りが悪くなっている証拠です。

本来、健康な筋肉はゴムのようにしなやかに動きます。しかし、疲れや「体のゆがみ」が溜まっていると、筋肉はカチカチの古い輪ゴムのようになってしまいます。

その状態で無理に起き上がろうとすると……パチン!と切れるように、ぎっくり腰が起こるのです。

特に季節の変わり目や、朝晩の冷え込みがある時期は、体が冷えて血流がさらに悪くなりやすいため、最大限の注意が必要です。

今日からできる!「デスクワーク中」のぎっくり腰予防

腰を伸ばして座る女性

「仕事が忙しくてケアする時間がない」という方へ。

実は、普段のちょっとした意識だけで、ぎっくり腰のリスクはぐっと下げられます。

1. 骨盤を「立てる」イメージを持つ

デスクワーク中、ついつい猫背になっていませんか?

椅子に座る時は、「骨盤を真っ直ぐ立てる」ことを意識してみてください。これだけで腰への負担が驚くほど変わります。

2. 「1時間に数回」のチェックでOK

「ずっと良い姿勢でいなきゃ!」と思うと、体も心も緊張して疲れてしまいます。

気がついた時に、1時間に数回リセットする程度で十分です。その小さな積み重ねが、筋肉の緊張を解きほぐします。

3. 「立ち上がる瞬間」こそ集中!

じっと座っている時間が長くなった後、急に立ち上がるのは危険です。

「よし、立つぞ」と意識してゆっくり立ち上がること。この一瞬の意識が、ぎっくり腰を未然に防ぐ「最大の防御」になります。

「あきらめる」前に、当院へご相談ください

「ぎっくり腰はクセになるから仕方ない」

そんな風にあきらめる必要はありません。

当院では、患者様のお悩みを真摯にお聞きし、その方のライフスタイルに合わせた最適な提案をさせていただきます。

「いつもの重さだから」と見過ごさず、一度私にご相談ください。

その「朝のひと苦労」を、安心に変えるお手伝いをさせていただきます。

今の「腰の張り感」、放置せずに一度チェックしてみませんか?

もし他にも、「特定の動作で痛む」「寝る時の姿勢が気になる」といったことがあれば、お気軽にご相談ください。 (監修:柔道整復師・鍼灸師 藤井憲之)

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