しつこい腰痛の原因は「足」にあり?根本から整える日本古来の整体とは
- 藤井憲之

- 1月20日
- 読了時間: 8分

「あぁ、また今日も腰が重いな……」
朝、目が覚めた瞬間にそう感じて、重い体を引きずるようにして布団から出る。
そんな毎日を繰り返していませんか?
特に、毎日を一生懸命に過ごしている40代から50代の女性にとって、腰痛は単なる「体の痛み」以上のストレスになりますよね。
家族のためにキッチンに立ち、家全体を整えるために掃除機をかけ、さらには仕事もこなす。
そんな頑張り屋さんのあなたを、いつも一番近くで苦しめているのが「しつこい腰痛」ではないでしょうか。
加古川市のふじい整骨院には、日々多くの方が「もうこの腰痛とは一生付き合っていくしかないと思っていました」と、半ば諦め顔で来院されます。
しかし、本当の原因を知り、正しいケアを行うことで、その重荷を下ろすことは可能です。
今日は、なぜマッサージだけでは腰痛が治らないのか、そして「足」から考える根本改善について、詳しくお話ししていきます。
その腰痛、マッサージだけで諦めていませんか?
「腰が痛いから、とりあえず揉んでもらう」
「YouTubeで見つけたストレッチを試してみる」
「湿布を貼って、痛みが引くのを待つ」
あなたも、これまでに色々なことを試してこられたはずです。
その直後は、「あぁ、少し楽になったかな」と感じるかもしれません。
でも、2〜3日経つと、またいつものあの鈍い重さが戻ってくる……。そんな経験はありませんか?
実は、腰痛を抱える多くの方が陥っているのが、この「一時しのぎのループ」です。
毎日の家事が「苦痛の時間」に変わってしまう

想像してみてください。
夕食の準備で30分、キッチンに立ち続けているシーンを。
最初は元気に包丁を握っていても、10分、20分と経つうちに、腰のあたりに「じわ〜っ」とした違和感が出てきます。だんだんと腰を反らせたり、トントンと叩いたりしないと立っていられなくなる。
あるいは、掃除機をかけている時。
少し前屈みになった拍子に「あ、危ない!」と腰が抜けるような、あるいは電気が走るような不安感に襲われる。
そうなると、家事そのものが苦痛になり、終わった後はソファに倒れ込むように座り込んでしまう……。
これでは、心からリラックスできるはずの家が、戦場のように感じられてしまいますよね。
なぜ「腰」を揉んでも解決しないのか?
ここで、一つの例え話をさせてください。
もし、あなたの家の壁にひどい「雨漏り」があったとします。

あなたは、壁に染み出した水を一生懸命に拭き取りますよね。
でも、屋根に穴が開いたままだったらどうでしょうか? 次に雨が降れば、また同じ場所が濡れてしまいます。
腰痛における「腰の痛み」は、この染み出した水と同じです。
腰を揉むという行為は、いわば「濡れた壁を拭いているだけ」の状態。
大切なのは、水が漏れてくる原因である「屋根の穴」、つまり体のどこに無理がかかっているのかという「根本原因」を突き止めることなのです。
マッサージは筋肉をほぐして血流を良くしてくれますが、もしあなたの体の使い方が「腰に負担をかけ続ける形」になっているとしたら、揉んでも揉んでも、またすぐに筋肉は固くなってしまいます。
以外な落とし穴!「足のバランス」が腰痛を引き起こす理由
「腰が痛いのに、なぜ足の話をするの?」と不思議に思われるかもしれませんね。
でも、ここが最も大切なポイントです。私たちの体において、唯一地面と接しているのはどこでしょうか? そう、「足の裏」です。
「積み木」の例えで知る、体のメカニズム

ここで、子供が遊ぶ「積み木」をイメージしてみてください。
平らな床の上に、真っ直ぐに積み木を積み上げれば、それは安定して立ち続けます。
では、一番下の土台の積み木が、ほんの少しだけ斜めに傾いていたらどうなるでしょうか?
その上に積む積み木を、全部真っ直ぐに積もうとすれば、すぐにバランスを崩して崩れてしまいますよね。
でも、人間の体はとても優秀です。土台(足元)が傾いていても、倒れないように器用に調整します。
足元が右に傾けば、膝を少し左に出し、
骨盤を右に捻り、
最後に腰を反対側にグッと反らせて、
なんとか視線を真っ直ぐに保とうとします。
そのとき、一番無理をさせられているのが、実は「腰」なのです。
土台がグラグラしているせいで、腰の筋肉は24時間、眠っている時以外ずっと「倒れないように支えなきゃ!」と頑張り続けています。
これでは、腰が悲鳴を上げるのも無理はありません。
あなたの足は、正しく使えていますか?
ふじい整骨院で多くの患者様を診てきて分かったのは、腰痛持ちの方の多くが、足元に問題を抱えているということです。
外反母趾や内反小趾(指が変形している)
浮き指(立っている時に指が地面についていない)
偏平足やハイアーチ(土踏まずの機能が落ちている)
これらは、本人が気づかないうちに、立ち方や歩き方のクセとなって体に染み付いています。
当院では、最新の「歩行バランス分析機ゲートビュー」を使い、あなたが立っている時、
また歩く時にどこに体重がかかっているのか、足のどの部分がサボっているのかをデータで見える化します。
「あぁ、だから私はいつも左の腰が痛かったんだ!」
自分の体のクセを客観的に知る。この「気づき」こそが、長年続いた腰痛から卒業するための大きな一歩になるのです。
日本古来の整体×最新機器で、痛みを繰り返さない体づくりへ
「整体って、ボキボキ鳴らしたり、痛いことをされるイメージがあって怖い……」
特にお体の不調が強い時は、そんな不安を感じるのも無理はありません。
でも、安心してください。ふじい整骨院の施術は、あなたが想像しているような激しいものではありません。
優しさと伝統の「日本古来の伝承整体」
当院で行っているのは、県下でも数少ない「日本古来の伝承整体」です。これは、古くから口頭伝承で受け継がれてきた、非常に繊細な技術です。
強い力でグイグイ押すのではなく、体に触れる程度の優しい刺激で、脳に「ここはリラックスしていい場所ですよ」という信号を送ります。
そうすることで、強張っていた筋肉がふんわりと緩み、骨格が本来あるべき正しい位置へと戻っていきます。
施術中に寝てしまう方もいらっしゃるほど、心地よい安心感のある施術です。
最新の治療器で、細胞レベルのケア
伝統的な手技に加え、当院では最新のテクノロジーも取り入れています。
例えば、「微弱電流治療器ソーマダイン」。

これは、私たちの体の中に流れている生体電流に近い電気を流すことで、傷ついた細胞の修復を早めてくれる機器です。
痛みを感じることは全くありませんが、施術後の「体が軽い!」という感覚には、多くの方が驚かれます。
伝統の技と、科学の力。この両輪があるからこそ、忙しいあなたが最短で元気を取り戻すお手伝いができるのです。
私たちは、あなたの「二人三脚」のパートナーです
当院が大切にしているのは、ただ痛みを取ることだけではありません。
「痛みが取れたら、何がしたいですか?」
「孫と一緒に公園で思い切り走りたい」
「痛みにおびえず、一泊二日の旅行を楽しみたい」
そんなあなたの「なりたい未来」を共有し、そこに向かって一緒に歩んでいく「二人三脚」の姿勢を何より重んじています。
あなたの話をじっくりと聴き、生活習慣に合わせたアドバイスをすること
足元を支えるためのインソールやシューズ選びをご提案すること
自宅で簡単にできる、あなた専用のケア方法をお伝えすること
これらすべてが、ふじい整骨院の考える「根本改善」です。
まとめ:一人で悩まず、まずはその「声」を聴かせてください
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
もしかすると、今のあなたは「本当に私の腰痛も良くなるのかな?」と、まだ少し不安に思われているかもしれません。
でも、これだけは覚えておいてください。
あなたの体には、自分自身で良くなろうとする「自然治癒力」という素晴らしい力が備わっています。
当院は、そのスイッチを優しく入れるお手伝いをするだけです。
「どこに行っても同じかな……」と諦めてしまう前に、一度だけ、あなたのそのお悩みを聴かせていただけませんか?
当院は、あなたがリラックスして、心の内を話せるような場所でありたいと思っています。
お電話でのご相談はもちろん、「いきなり電話するのは緊張する」という方は、LINEからメッセージを送っていただいても大丈夫です。
「ブログを見ました」と一言添えていただければ、当院スタッフが丁寧にお返事させていただきます。
【初めてふじい整骨院へお越しいただく方へ】
新しい場所に行くのは、誰だって勇気がいるものです 「専門的なことを言われたらどうしよう」 「高い治療を勧められたらどうしょう」
当院は、あなたの不安が「ここに来てよかった!」という安心に変わるまで、徹底的に寄り添い、サポートすることをお約束します。
あなたの毎日が、腰の重さを忘れて軽やかに、そして笑顔で過ごせるものになりますように。
最後までブログを読んでいただき、どうも有難うございました。 監修:柔道整復師・鍼灸師 藤井 憲之
ふじい整骨院
ご予約はお電話(079-437-3789)または、
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