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肩こりの原因は「体の歪み」かも?加古川市の整骨院が教える40代・50代女性のための改善法

  • 6 分前
  • 読了時間: 5分
肩こりの原因は、体の歪みが原因かも。40代・50代女性のための改善方法について

「あれ、鏡を見たら肩の位置が違う…これが肩こりの原因?」

「知人から『体が歪んでいるんじゃない?』と姿勢の悪さを指摘された」

このようなお悩みがある方に、このブログがお役に立てるかもしれません。ぜひ参考にしてください。

こんにちは。兵庫県加古川市で「ふじい整骨院」を開業しております院長の藤井憲之です。

40代・50代になると、若い頃には感じなかった肩こりの重さやつらさに悩まされる方が増えてきます。「マッサージに行ってもすぐ元に戻る」「肩こりと付き合っていくしかないのかな」と感じている方も多いのではないでしょうか。

このたびは、体の歪みによって

「なぜ肩こりを起こすのか?」 「どういったことが原因で肩こりを引き起こすのか?」

こうしたお悩みを解消できればと考え、ブログにまとめました。 「長年肩こりに苦しんでいる」という方も、ぜひ最後まで読んでみてください。

肩こりと体の歪みの関係とは

このブログを書こうと思ったきっかけは、当院に来院された40代の女性患者さん(以下Aさん)でした。「体の歪みが気になる」とのことでお越しになりました。

Aさんはバレエを習っており、バレエの先生から

「体が歪んでいるんじゃない?」 「一度、診てもらったら?」

と指摘されたことがきっかけだったそうです。

詳しくお話を伺うと、

  • 肩こりがつらい

  • 目の奥が重い

  • 頭がぼーっとする

といった不調を訴えておられました。実際にお体を拝見すると、首の位置や肩の高さに左右差が見られました。このように体に歪みがあると、肩こりといった症状につながることがあります。

では、なぜ体が歪むと肩こりが起こるのでしょうか。

川の流れを想像してみてください。上流には綺麗な水が流れていますが、下流になるにつれて流れが悪くなり、川がうねってくることがあります。そして川がうねるポイントや流れが悪い場所では、水が濁りやすくなります。

これと同じように、体に歪みが生じると血の流れが悪くなります。人間の体を流れる血液は酸素と栄養を運んでいますが、その流れが滞ることで、首や肩まわりの筋肉に必要な酸素や栄養の供給まで阻害されてしまうのです。

つまり、体の歪みが、肩こりという不調のきっかけになっているのです。

自分でできる体の歪みチェック方法

立っている姿勢で、左の肩が下がっている女性

当院でお勧めしている、体の歪みをセルフチェックする方法をご紹介します。お化粧や身支度の際など、鏡を見る機会に、ぜひ確認してみてください。

鏡の前でまっすぐ立ったときに、次の3点をチェックしてみてください。

  1. 左右の耳の位置が違っていないか

  2. 左右の肩の高さが均等か

  3. 骨盤の位置が左右均等になっているか

この3つのポイントが、体の歪みを見つけるための目安になります。

「体が歪んでいない人なんているの?」と思われた方もいるかもしれません。実は、多くの方に何らかの歪みが見られます。 ただし、歪みに加えて肩こりの症状がある方は、歪みを整えることで症状が和らいでいく傾向があります。

体の歪みを整えることで、先ほどの川の流れの例のように滞っていた部分の巡りが良くなり、血の巡りが改善されて、肩こりを和らげる方向に導けると考えています。 ぜひ一度、ご自身の体の歪みをチェックしてみてください。

体の歪みを整えて肩こりを和らげる3つの方法

当院で患者さんにお伝えしている、日頃から体の歪みを予防するための3つの方法をご紹介します。この3つを続けることで、歪みをリセットできる可能性があります。ぜひお試しください。

方法1:入浴で体を温め、循環を良くする

入浴でからだを温めている女性

肩こりに悩む方にお話を伺うと、運動しているときやお風呂で温まっているときは症状を忘れている、という声をよく耳にします。体が温まると血の循環も良くなります。

まずはお風呂にしっかり浸かって体を温めることから始めてみてください。硬くなった首や肩まわりの筋肉がほぐれ、体の循環が良くなることで、筋肉が緩みやすくなります。

方法2:姿勢の癖に気づき、両足に均等に体重をかける

誰にでも「癖」があるものです。例えば、私の友人は「立つときに片足に力を入れてしまう」「足を組んでしまう」という癖があり、肩こりがなかなか治らないと悩んでいました。 そこで、足を組んでいることに気づいたらやめて、両足に均等に体重を乗せるよう意識してもらいました。すると、それだけで肩こりが楽になったと報告してくれたのです。日頃から、立つとき・座るときに両足へ均等に体重を乗せることを意識してみてください。

方法3:軽い運動(ウォーキング)を習慣にする

ウォーキングで軽く運動している女性

3つ目は軽い運動、特にウォーキングです。歩くことで体の循環が良くなり、筋肉を動かすことで体中に酸素と栄養が運ばれやすくなります。 難しい運動は必要ありません。 まずは1日10分程度のウォーキングから始め、慣れてきたら少し汗ばむ程度の30分ほどを目安に取り組んでみてください。短い距離から始めて、徐々に伸ばしていくのがおすすめです。

肩こりがある方、あるいはその予防法をお探しの方は、この3つの方法を3週間ほど目安に取り組んでみてください。 それでも3〜4週間ほど続けて症状に変化が見られない場合は、他に原因がある可能性があります。その際は当院でも施術が可能ですので、お気軽にご相談ください。

肩こりでお悩みでしたらお早めにご相談ください

今回ご紹介したAさんは、1回目の施術で

  • 体が軽くなり、目の前が明るくなった

  • 肩こりがすごく楽になった

  • 立ったときにまっすぐ立てる感じがする

といった変化を実感してくださいました。

肩こりといった体の不調が長引く場合は、ぜひ加古川市の「ふじい整骨院」にご相談ください。

最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました。このブログが、少しでもお役に立てば嬉しく思います。 監修:柔道整復師・鍼灸師 藤井 憲之

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