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五月病に負けない体づくり!加古川のふじい整骨院が教える心身の整え方

  • 4月30日
  • 読了時間: 5分
五月病に負けない体づくりをイメージして写真

ゴールデンウィークに突入しました。みなさまは、どのようなお休みを満喫されますでしょうか? この機会にご旅行を計画されている方、家でのんびり過ごすことを考えている方、いやいや仕事だよという方、さまざまでお過ごしのことと思います。


この期間中ですが、朝晩は気温が低く、日中との寒暖差を激しく感じる時期でもあります。

「なんとなく体がだるい」「朝起きるのが重く感じる」……。

そんな不調を感じることはありませんか?

テレビの健康番組でもこの時期によく特集されるのが「五月病」です。

今回は、心身のバランスを整えるための五月病対策と、当院で提供している専門的なケアについてお話しさせていただきます。

五月病は誰にでも起こる?その正体と症状

まず「五月病」とは何かを正しく知ることが、対策の第一歩です。

私たちの体には、内臓の働きや体温を調整する「自律神経」というシステムが備わっています。


自律神経は、寒い時には体温を上げ、暑くなると汗をかいて体を冷やそうとします。

しかし、春先の激しい寒暖差や、新年度の環境変化によるストレスが重なると、この自律神経のスイッチがうまく切り替わらなくなってしまいます。

【五月病の主なサイン】

  • 体の不調: 全身のだるさ、重さ、頭痛、肩こり、食欲不振

  • メンタルの変化: 仕事や学校に行きたくない、集中できない、やる気が出ない

これらは単なる「甘え」ではなく、自律神経が悲鳴を上げている証拠なのです。

五月病になりやすい方の特徴

生活リズムが崩れ、体調を崩す女性

特に注意が必要なのは、次のような状況にある方です。

  • 環境が大きく変わった方: クラス替え、就職、転勤など、無意識に気を張っていた疲れがGW明けに一気に出ます。

  • GWの過ごし方に極端な差があった方: 過密スケジュールで遊び通した方も、逆に家でずっと動かずに過ごした方も、日常の生活リズムが崩れることで自律神経が乱れやすくなります。

  • 完璧主義で責任感が強い方: 「早く新しい環境に慣れなければ」と頑張りすぎてしまうと、心身のキャパシティを超えてしまうことがあります。

ふじい整骨院だからできる「五月病・自律神経ケア」

当院では、臨床経験と最新の知見を活かし、五月病の根本的な原因にアプローチします。

① 自律神経の調整サポート:日本古来の整体法

当院が大切にしている柱の一つが、伝統的な「日本古来の整体法」です。

この手技により全身の血の巡りを劇的に改善し、乱れた自律神経に直接働きかけます。

先日も、50代の女性患者様から「ここ最近、熟睡できなくて寝不足が続いている」という切実なご相談をいただきました。

そこで、この整体法を用いて全身を丁寧に整えたところ、翌来院時に「あの日の夜は、久しぶりに朝まで一度も目が覚めず、ぐっすり熟睡できました!」と、晴れやかな笑顔で感想を伝えてくださいました。

手技による心地よい刺激は、脳と体を深いリラックス状態へと導きます。

日本古来の整体を行っているところ

「なんとなく不調」を放置せず、専門的なケアで心身を解放します。当院では「日本古来の整体法」「最新の物理療法」を組み合わせた特別なコースをご用意しています。

  • 鍼灸治療: 東洋医学の視点から、自律神経の通り道である背部や手足のツボを刺激し、気血の巡りを整えます。

    自律神経の調整を行うハリ治療を行っているところ


  • ラジオスティム(高周波温熱治療器): 心地よい温熱で体の深部から温め、過緊張状態の筋肉を緩めます。

  • 微弱電流治療器(ソーマダイン): 細胞レベルで生体電流を整え、疲労回復を促します。

② 足元から整える全身ケア 🦶

「なぜ五月病で足なの?」と思われるかもしれません。

実は、足元が不安定だと無意識に筋肉が緊張し、それが脳へのストレスとなって自律神経を乱します。

当院では、足のバランス測定(ゲートビュー)やインソール療法を組み合わせ、疲れにくい体づくりをサポートします。

ゲートビューによる足のバランスを測定しているところ

③ 働く女性のための姿勢・美容促進ケア

姿勢が崩れると呼吸が浅くなり、自律神経の乱れに拍車をかけます。

整体にジャイロトニック(バレエヨガの要素を取り入れた運動)を交えた指導も行っており、しなやかな体を目指せます。

ジャイロトニックを指導している様子


今日からできる!セルフ対策3選

整骨院でのケアとあわせて、ぜひ自宅でも次の3つを試してみてください。

  1. 首までゆっくり「入浴」 🛀

    38度〜40度のぬるめのお湯に10分〜15分。首まで浸かることで、自律神経が集中する首周りの緊張がほぐれます。

  2. 睡眠の「質」を確保する 😴

    入浴から1時間半以上空けて布団に入るのがベストです。毎日同じ時間に寝るよう意識しましょう。

  3. 脳を元気にする「食生活」 🍌

    バナナ、乳製品、大豆製品がおすすめ。幸せホルモン「セロトニン」の材料となる成分が豊富です。

まとめ:一人で悩まず加古川の「かかりつけ院」へ

五月病は「時期が過ぎれば治る」と我慢しがちですが、放置すると慢性的な不調やメンタル面への影響につながることもあります。

加古川市別府町にある「ふじい整骨院」では、患者様一人ひとりの「切実なお声」に耳を傾けるスタイルを大切にしています。

臨床歴40年の院長と、経験豊富な女性スタッフが、あなたの心と体のバランスを取り戻すお手伝いをさせていただきます。

「最近、よく眠れないな」「体が重いな」と感じたら、それは体が発信しているSOSサインです。

ぜひ一度、当院の整体で心身を解放してみませんか? 監修:柔道整復師・鍼灸師 藤井憲之

【ふじい整骨院 アクセス・ご予約】

  • 住所: 兵庫県加古川市別府町別府967-17(山陽電鉄別府駅から徒歩5分)

  • 駐車場: 3台完備

  • 電話: 079-437-3789

  • 施術: 完全予約制

    ※ご予約はこちらから →https://www.fujii-seikotsuin.com/webyoyaku

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