加古川市別府町にある「ふじい整骨院」の院内を公開 パート①
- 2025年2月27日
- 読了時間: 7分
更新日:1 日前
このブログでは兵庫県加古川市にある、ふじい整骨院の院内を紹介しています。
兵庫県加古川市別府町にある「ふじい整骨院」では、肩こり・腰痛・坐骨神経痛・足底腱膜炎・お子さまの成長痛など、さまざまなお身体の不調にお悩みの方が来院されています。
「整骨院に行ってみたいけど、どんな雰囲気なのか分からなくて不安…」そんな方に向けて、今回は当院の院内の様子をわかりやすくご紹介します。
このブログは、院長へのインタビューをもとに作成しており、【インタビュアーと院長の一問一答形式】で進んでいきます。
ぜひ最後までご覧ください。
加古川市別府町にある「ふじい整骨院」の院内を初公開
インタビュアー:
初めてふじい整骨院に来院された患者さんがお車で来られた場合、駐車場は何台ありますか?
ふじい:
駐車場は院の外側に3台あります。手前に1台と奥に2台です。

自転車で来られた方はどちらに駐輪するといいですか?
ふじい:
自転車は駐輪場がありますので、そちらに止めてください。

来院される方は、どの交通手段が多いですか?
ふじい:
やはり車で来られる方が多いですね。あとは電車で来られる方や、お近くの方は自転車の方もいらっしゃいます。
アクセス方法
ふじい:
こちらが正面になります。

インタビューアー:
診療(施術)時間について教えてください。
ふじい:
診療時間は、午前が9時から12時まで、午後は16時から20時までです。
土曜日は午後がお休みになります。
加古川市にある「ふじい整骨院」は、完全予約制です。
インタビューアー:
新規の患者さんが突然来院して、診てもらうことはできますか?
ふじい:
当院は「完全予約制」になっております。
※急な痛みでお困りの方は、まずはお電話ください。できる限り対応させていただきます。
受付までの流れ(入口のご案内)
入口はこちらになります。
入っていただいたら、靴を脱いでスリッパに履き替えていただきます。

受付について
ふじい:
こちらが受付になります。
女性スタッフが常駐しておりますので、受付はこちらでお願いします。

ふじい整骨院の待合室
インタビュアー:
初めての方は、こちらで問診票を書いていただく形になりますか?
ふじい:
そうですね。
問診票をお渡ししますので、こちらでご記入いただきます。
待合室には椅子が3脚ありますので、座ってお待ちいただけます。

お支払い方法について
PayPay、はばタンPayが使えます。
その他、クレジットカード(VISA・JCBなど)も対応しています。
治療費は7,700円になります。 ※初検時は、初検料がかかります。

診察室のご案内
こちらが診察室です。
入って右側に、最初にお話を伺うスペースがあります。
ここでは患者さんのお悩みをじっくりお聞きするために、私が1対1でお話を伺う形になります。
丸椅子がありますので、こちらに座っていただきます。


初診で行う問診と検査について
超音波観察装置(エコー)を導入しています
ふじい:これは超音波による観察装置です。

こちらは超音波による観察装置(エコー)です。
整形外科で扱うような捻挫や肉離れ、骨折の疑いがある場合にも使用できます。
インタビュアー:
触診や姿勢チェックに加えて、体の中も確認できるということですね。
ふじい:
そうですね。体の内部に傷んでいる部分がないかを観察し、施術の参考にしています。
インタビュアー:
怪我をしたときも、藤井先生のところで診てもらえるのは安心ですね。先生は整骨院の仕事を始めて何年目ですか?
ふじい:
20歳過ぎに免許を取得してから約40年になります。この地で開業してからは33年経過しました。
最近は「怪我」よりも「慢性的な不調」の相談が増えています

ふじい:
昔は怪我や外傷の患者さんが多かったのですが、最近は腰痛など、体の不調を訴える方が多いですね。
肩こりや腰痛の患者さんからふじい整骨院が選ばれる理由
来院される方に多い症状
インタビュアー:
ふじい整骨院では、どんな症状の方が多いですか?
ふじい:
首から腰にかけての症状、肩こり、腰痛、膝の痛みなどが多いです。
インタビュアー:
最も多い症状はどんな症状ですか?
ふじい:
1番多いのは首からの症状ですね。
首こり・肩こり、そこからくる頭痛を訴える方も多いです。
インタビュアー:
2番目に多いのは腰痛ですか?
はい、腰痛の方も多いです。急に起こるぎっくり腰の方も多く、そういった症状は得意にしています。
慢性的な腰痛の方も来院されています。
ヘルニアや手のしびれにも対応しています
インタビュアー:
過去にヘルニアを経験されている方も来院されますか?
ふじい:
はい。
病院で椎間板ヘルニアと診断された方も、それがきっかけで痛みが出るケースもあるため、対応しています。
インタビュアー:
首の不調から手がしびれる方もいますよね?
ふじい:
そうですね。
手のしびれの方もいらっしゃいます。
首や胸、鎖骨の歪みが神経や血管を圧迫して、しびれにつながることがあります。
テニス肘・腱鞘炎・ばね指にも対応
インタビュアー:
手の症状ではテニス肘などもありますか?
ふじい:
はい。
テニス肘、腱鞘炎、ばね指などもあります。

インタビュアー:
その検査にもエコーを使われるのですか?
ふじい:
使います。
エコーで見ると、炎症で厚くなっている部分が確認できることがあります。
テニス肘では、長く症状が続く方は骨棘(こつきょく)が見られるケースもあります。


足底腱膜炎・成長痛(シーバー病)にも対応しています。
「足から健康」を大切にしています
インタビュアー:
インソールなど、足へのアプローチが多い印象があります。
ふじい:
そうですね。
足には特に関心を持って取り組んでいます。
以前から足について勉強しており、その中でインソールを使用することもあります。

シーバー病(かかとの成長痛)も相談が多いです。
インタビュアー:
子供の踵が痛くなる「シーバー病」にも対応されていますか?
ふじい:
はい。
シーバー病の疑いがあるケースも多いです。病院で診断を受けたあと、併用して施術を行うこともあります。
足底腱膜炎(朝の一歩目が痛い症状)も多いです。
ふじい:
朝一番に足をついたときに踵が痛いという症状はよくあります。ランナーの方で、走っていると痛くなるケースもありますね。
捻挫・怪我にも対応できる理由
固定やギプス処置も可能です。

インタビュアー:
足の捻挫などの怪我にも対応できますか?
ふじい:
はい。
昔から捻挫の治療も行っています。
必要があれば固定ギプスを巻くこともあります。
捻挫は得意分野で、よく診させていただいています。
捻挫・骨折の見逃しを防ぐためにエコーが活躍します。
インタビュアー:
捻挫や外傷でもエコーを使いますか?
ふじい:
はい。
このエコーがすごく活躍します。靭帯の損傷や骨の欠けなどが確認できる場合もあります。
捻挫だと思っていたら、実は骨折していた…というケースもあるので、エコーは欠かせません。

急性の痛みから慢性痛まで幅広く対応しています。
インタビュアー:
怪我にも慢性痛にも対応できるのですね。
ふじい:
はい。
急性の状態から慢性の状態まで、幅広く対応しています。
インタビュアー:
安心ですね。
ふじい:
ありがとうございます。
次は施術室へご案内します。
インタビュアー:
ここでお話を聞いた後、患者さんは次にどう進むのですか?
ふじい:
ここでお話を伺ったあと、体の歪みなどのチェックを行い、その後ベッドへ移動してさらに検査をしていきます。
インタビュアー:
では、施術室の方も案内していただけますか?
(その2へ つづく…)

