top of page


「なぜ私の【テニス肘】は治らないの?ラケットを握るのもツラい肘の痛みの本当の【原因】とセルフケア」
はじめに 毎日暑い日が続きますね ☀️。 また、今後さらに熱中症に関するニュースが報道されると予想されます。 スポーツを愛する皆さまも、こまめな水分補給や休憩を挟み、くれぐれもご無理のないようご注意ください 💦。 さて、昨今の健康ブームもあり、大人になってからスポーツを本格的に楽しむ方が本当に増えています 🎾。 当院がある兵庫県加古川市でも、日々アクティブに汗を流されている方をたくさんお見かけします。 そんな中、先日ふじい整骨院に「テニスが大好きで毎日のようにコートに立っているけれど、肘の外側が痛くてラケットが振れなくなってしまった… 。」という50代の女性患者さん(Yさん)が来院されました。 今回のブログでは、Yさんのように、いわゆる「テニス肘」で悩む方に向けて、「なぜ肘の痛みは長引くのか?」そのメカニズムと、お家でもできる具体的な対応方法をプロの視点から分かりやすく解説します 。 この記事を最後までお読みいただければ、テニス肘の正しい知識が深まるとともに、イライラする痛みから抜け出すヒントが必ず見つかります。ぜひ最後までお付き合いくだ
5 日前


【加古川市】子供の野球肘を諦めない!40年の経験とエコー観察で見つける「本当の原因」
「子どもがピッチャーをしていて、最近肘の違和感を訴えている」 「病院で野球肘と診断されたけれど、湿布や安静だけで他に良い治療法はないだろうか」と、お父さん、お母さんは不安を抱えていませんか? 大好きな野球を一生続けてほしい、そんな願いを持ちながらも、どこに相談すべきか迷っている保護者さんは非常に多いです。 加古川市のふじい整骨院では、臨床歴40年、のべ40万人の施術実績を持つ院長が、お子様の未来を守るために誠実で温かいサポートを行っています。 本記事では、肘痛の裏に隠された本当の原因と、当院が誇るエコー観察(検査)による「状態の見える化」、そして全身のバランスを整える独自の専門施術について詳しく解説します。 「少しの痛み」を放置していませんか?野球肘の早期発見が大切な理由 野球肘は、成長期のお子様にとって見過ごせない重要なサインです。この時期の骨には「骨端線(こったんせん)」という柔らかい骨の成長線があり、繰り返しの投球動作によって過度な負担がかかりやすい状態にあります。 成長期の骨の特徴とリスク 10代の骨は完全に固まっておらず、ピッチャ
5月27日


更年期を迎えてから、肘の関節に痛みが。。好きな観劇にも行きたい方への対処方法。
「更年期を迎えてから手の指の関節が痛み出した」 「この関節の痛みは、更年期のためなの?」 女性にとって多くの方が迎える更年期。 さまざまな悩みを抱えておられる方も、おられるのではないでしょうか? こんにちは。 加古川市別府町のふじい整骨院 院長の藤井です。...
2022年8月20日


【なかなか入りにくい“肘内障(こどもの肘の脱臼)”もあるのです】
【なかなか入りにくい“肘内障(こどもの肘の脱臼)”もあるのです】 こんにちは。 加古川市別府町 ふじい整骨院 のふじいです。 こどもの肘の脱臼と表現される 「小児肘内障(ちゅうないしょう)」 はどういったものか? ご存じでしょうか。 ...
2016年4月12日


【こどもが急に泣き出して、手を動かさないのです】
こんにちは。 加古川市別府町のふじい整骨院のふじいです。 先日、受付に 「2歳のこどもが急に泣き出して、手を動かそうとしないのです。診ていただけますか?」 と、急患でご相談の電話がありました。 受付から母親に痛めた状況を聞いてもらうと、 どうも子供の両手をちょうどぶら下がる格好で引っ張り上げた時に、急に痛がって動かさないとのことでした。 その状況を聞いてある疾患を思い浮かび、すぐに受診してもらうよう促しました。 10分程して車で駆けつけた若い母親と父親は、待合で待っている時は心配で気が気でありません。 「肘内障(ちゅうないしょう)」と判断し、すぐに整復 すぐに診察室に入っていただき、再度詳しい状況と子供さんの状態を確認させていただいたあと、 ほぼ『肘内障(ちゅうないしょう)』という子供さんの肘の脱臼であると判断し、整復を試みました。 すぐに整復音を触知するとともに整復されました。 すぐに、整復されたことを母親に伝えたところ、 思わず「え!抜けていたのですか?先生すごい!」って言われました(笑) また、すぐに「〇〇ち
2016年2月1日
bottom of page